建築と造園を共に考える魅力的な住宅とは

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季刊誌『庭NIWA』に大泉寺の家(春日井の家)が掲載されています。

こんな時だからこそ、住まいで豊かに暮らすことをゆっくり見つめるいい機会、

そのヒントがたくさん詰まっていると思います。

専門誌ではありますが、ぜひ手にとてみて下さい。

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『住宅デザイン学校で学んだこと 建築と造園を共に考える 魅力的な住宅とは』という特別企画、

学長の建築家伊礼さん、講師の造園家荻野さん、OBの扇建築工房佐藤さん、暮らしの工房岡沢さんと

一緒に行った座談会の内容を記事にしていただいています。

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このゴールデンウィーク、どこにも行けないので、座談会で感じた庭の可能性を実証してみようと、

何かにつけて子どもたちと庭に出てみることに!!

庭というよりも、外にある第2のリビング・ダイニング。もしかしたら書斎にもなりえそう。

そんな風に捉えることができると、庭の見え方、そして暮らしが変わってくるなぁ〜と感じます。


『外を暮らしにどう取り込むか』、その最適解は、敷地条件や住まい手の暮らしのスタイルによって様々、

だから住まいの設計は難しい、、、、でも面白い。





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0812 愛知県春日井市大泉寺町1033-4
電話:0568−85−7705 FAX:0568−29−6077
メール:kobo@minowa-arch.com




# by yuichiro-minowa | 2020-05-05 13:05 | 大泉寺の家 | Comments(2)

居場所をつくる(想定外)

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世界が大変な時期、娘たちが家にいる時間が増え、意外な発見があり、新鮮です。

心地よい場所をあちらこちらにつくることを設計で心がけているのですが、

こちらの想定を超えていくこともあるようです。


造り付けソファーの後方に、少しゆとりがあった方が心地よい、それに何か飾れて一石二鳥と

設けた板のスペースが娘たちのレゴづくりの主戦場に!


窓を少し開けると心地よい風も感じられて気持ちがよさそうに黙々とつくってます。


娘たちには、「その為に設計したんだよ!」ということにして、、、おこう、、、と思います。





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0812 愛知県春日井市大泉寺町1033-4
電話:0568−85−7705 FAX:0568−29−6077
メール:kobo@minowa-arch.com



# by yuichiro-minowa | 2020-03-27 13:05 | 大泉寺の家 | Comments(0)

平尾の家 基本プランのプレゼンテーション

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2月末頃に再度福岡を訪れ、マンションリノベーションに向けて、ファーストプレゼンテーション。

昨年末に現地調査とヒアリングを行ってから約1ヶ月とすこし、

この建築と住まい手にとっての最適解を探して練り上げたプランをお披露目。

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住まい手が選んだのは、エレベーターがないビンテージマンションの5階、

南北それぞれに掃き出し窓とバルコニーを持つ2方向に開かれたプランの1室。

南は団地の屋根越しに山の稜線を望み、春には団地内に植えられた桜も楽しむことができる。

北は福岡の街を一望、夜景も格別。

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提案したのは、その南北に視線が通るように計画し、プチ絶景な眺望を日々の暮らし取り込んでしまおう!

という贅沢なプラン。

高価な設備と建材とは違い、景色はタダ、、、それを活かさない手はない!!

せっかく5階まで階段を上って手に入れたプチ絶景、それを感じながらの暮らし、、、最高ですよね!

そんな提案です。

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その他にも、景色を楽しむことを軸に、こもるところ、開けたところ等々、

色んな質の心地よさのある居場所をレイアウト。



おおいに気に入っていただき、一安心。この案で一緒に進めさせて頂くことに。

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プレゼン後にカレーがおいしいとオススメのお店へ。

ご褒美に僕はお頭付きのエビフライカレー、気さくなお店の方の人柄にも癒され、

プレゼンに向けて使い切った体を再充電。

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このマンションの周辺には小さなスケールの中に素敵な場所が沢山点在し、

それを散策できることもここを選んだ一つの理由とのこと。



これからの新しい暮らしに向けて住まい手と共にスタートです!!





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0812 愛知県春日井市大泉寺町1033-4
電話:0568−85−7705 FAX:0568−29−6077
メール:kobo@minowa-arch.com



# by yuichiro-minowa | 2020-03-17 17:47 | 平尾の家 | Comments(0)

あいだをデザインする

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作風とキレイな青に惹かれて、我が家の書斎コーナーに。

作品名 くものにわ
作者  鎌田 悦男さん 

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これがこの絵のコンセプト。

みのわ建築設計工房が設計する上でテーマの一つにしている「あいだをどうデザインするか」

建築と庭、その先の街との関係をどうデザインするか。

そのこととの共通点を感じ、

もっと設計が上手くなりたい!この絵を読み解いていたら設計も上手くなるかも!

そんな邪念から、ついつい衝動買い。

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書斎コーナーは仕事場でもあるので、

子供たちがお休みの日は、こんな風景を楽しみながら図面をかいています。

となりのトトロでメイちゃんがお庭で遊び、お父さんが窓を開け放して気持ちよさそうに

書物に目を通しているシーンのような感じ、、、。

冬だけど、窓をあけて娘にエールを送りたくなる。寒いけど、、、(笑)

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気がついたらお隣のお友達も参戦、これはトトロにはなかった展開(笑)

でも、懐かしく、親心なのか、うれしい想いで満たされます。



建築と庭、その先の街との関係をどうつくるか、どうデザインするか。
それで得られる豊かな暮らしと豊かな街が間違いなくあるはずです。

それを想い描きながら、これからも追求していきたいです。



できればつくりすぎず、人が関わることで豊かに出来上がるとよい。





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
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# by yuichiro-minowa | 2020-01-28 11:51 | 大泉寺の家 | Comments(0)

饗庵大乃 最旬レストランに選出

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饗庵大乃が「大人の名古屋」vol.49の企画、最旬レストラン2020に選出されました。

他のお店は料理のUP写真が多い中、建築の内観写真に1ページもさいていただいて、、、嬉しい限りです。

おめでとうございます。

もうすぐ一周年を迎える饗庵大乃、なかなか予約のとりにくいお店になりつつあるようで、何よりです。

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みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0812 愛知県春日井市大泉寺町1033-4
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# by yuichiro-minowa | 2020-01-20 09:38 | 代官町の料理店 饗庵大乃 | Comments(0)