<   2015年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

夕方cafe

a0334755_09445161.jpg

娘に予防接種を受けさせるために仕事を早めに切り上げ、
ついでに妻が気になっていたCAFEへ家族でお出かけしました。

夕方に街へでてみると、時間がゆっくりと流れていると錯覚でき、ちょっと贅沢な気分に浸れます。
我が家の中では新しい発見です!
決して慌ただしくなく、閑散としているわけでもない、
程よく賑わう夕方の街の雰囲気がとても好きになりました。

問題は、浸りすぎて気がつくともうこんな時間&子供達がグズリ始め、
すぐに現実に引き戻されるっていう子育てあるあるなのですが、、、、、

今回のチャレンジでかなり味を占めたので、たまには夕涼みがてら街へでてみようと思います。





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com


by yuichiro-minowa | 2015-08-25 10:40 | 日々 | Comments(0)

渋ビル

a0334755_09350419.jpg

渋いビルなので“渋ビル”

とある会合で知り合ったウダグチシホ建築アトリエのウダグチさんが自費出版されている
“名古屋渋ビル手帖”を手に入れました。

街にのこる渋〜いビル達が様々な角度からレポートされ、
その記事からは渋ビルへの愛情すら感じます(^^)

a0334755_13194450.jpg

渋ビル好きな方、これから渋ビル好きになりたい方、渋ビルに癒されたい方は必読です!
名古屋渋ビル研究会のONLINE SHOPから手に入れられます。)





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com


by yuichiro-minowa | 2015-08-23 14:00 | 日々 | Comments(0)

大泉寺の家 屋根を考える

「屋根は出来るだけシンプルでキレイにかけたい」と常々考えています。
「雨を無理せずに振り分ける」、「雑味のないキレイな佇まいの家を目指したい」という理由から、
そのことを設計スタンスの一つとしています。

プランを練る時も、常に屋根のかたちを考えながら進めます。
専門的には「屋根伏せから考える」という言葉がつかわれたりしますが、
それが最優先になるとはかぎらないので、個人的には「屋根伏せも考える」の方がしっくりきます。

a0334755_09025455.jpg

大泉寺の家では、“寄棟屋根”と“切妻屋根”の2パターンの検討をおこないました。
写真は屋根を上から見たもの、左が“寄棟屋根”、右が“切妻屋根”、
ともに屋根の形状としては日本のスタンダードであり、雨から日本の住まいを守ってきた功労者です。

ちなみに、寄棟の方が模型をつくる時にかなーりの苦労があり、
すべての角がピッタリと合うと感動ものです(泣笑)

a0334755_09032172.jpg

これは切妻屋根、模型でみるとこんな雰囲気。
このかわいらしい佇まいが捨てがたく、施主(自邸なので)としてはとっても好み!

しかし、今回は、2階居室天井の形状、雨樋の落とし方、構造の組み方、家の佇まいなどの角度からの検討をおこない、“寄棟屋根”に軍配が上がりました!(寄棟屋根の模型写真はこちら







みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com


by yuichiro-minowa | 2015-08-18 11:24 | 大泉寺の家 | Comments(2)

バリ

a0334755_10092080.jpg

色々なたまたまが重なり、今更ですがバリスタイルに興味が湧き始め、
まずは手軽なネットで、時間があれば写真などなどを採集することが最近の日課!

バリと言えば、建築家の伊礼さんが訪れるべしと押しているアマンダリ。
とある壁紙サイトからDLしたの写真ですが、どことなく日本な感じが漂っています。
いってみたい、、、。





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com


by yuichiro-minowa | 2015-08-15 10:40 | studies | Comments(0)

大泉寺の家の基本計画完了!

a0334755_08123776.jpg

大泉寺の家(自宅)の基本計画がまとまりました。
一番のテーマは、二世帯の距離感。

親世帯と子世帯の生活は上下階で完全に分けるのですが、
細長いプランをL字に曲げることで、お互いの気配を感じながら暮らせることをねらってます。

a0334755_17112515.jpg

スープの冷めない程よい距離感のある二世帯の住まいを目指して、これから実施設計にかかります!






みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com






by yuichiro-minowa | 2015-08-10 09:40 | 大泉寺の家 | Comments(3)