カテゴリ:大泉寺の家( 89 )

白いタイル

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白いタイルを探しにショールーム巡りをしてきました。

同じ白でも、色味の幅、サイズ、質感、形状などの違いから、
受ける印象が大きく異なるので見ていて飽きません。

今回のお目当ては、あまり主張しすぎず、さりげなくやわらかい陰影を出してくれる白いタイル。
難航すると覚悟していましたが、2つ目のショールームですんなりと出会うことが出来ました(^^)

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同行した娘のお気に入りは美味しそうなタイル、、、
「父ちゃんがもらってるから私も同じ数だけ欲しい!」といってサンプルをたんまりと頂いてきました、、
出入り禁止にはなりたくないので、次回からは彼女には内緒で訪れようと思います。


【大泉寺の家の進行状況をこちらで一覧できます!】





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com


by yuichiro-minowa | 2015-10-06 10:48 | 大泉寺の家 | Comments(0)

カワイ建築さんの見学会

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大泉寺の家の施工をお願いするカワイ建築さんの完成見学会に家族皆でお邪魔してきました!
杉、桧、唐松、たくさんの木に包まれ、とても健やかに暮らせそうな住まいでした。

木造好きなのでついつい長居してしまい、、、ですが、良いヒントも頂きました。

そろそろ大泉寺の家の実施設計も追い込み期間に突入ですっ!







みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
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by yuichiro-minowa | 2015-09-28 10:09 | 大泉寺の家 | Comments(0)

朝焼け

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おはようございます!
空がだんだん秋らしくなってきました。
実施設計中の大泉寺の家の敷地は、土地の高さが急に切り替わる丘のような場所の端にあり、
加えて、電気が供給される端っこのため、電線に邪魔をされずに空が楽しめ、
季節によって色々な表情を見せてくれる朝焼けがとてもキレイです。

それを一つの手掛かりにしてプランニングをしています。
この空を見ながら朝食ができる住まいをめざして実施設計のねじを巻いていきます!
でもこの時期のこの時間帯は、皆さん(僕も含めて)まだ寝てるなぁ、、、。







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by yuichiro-minowa | 2015-09-15 07:09 | 大泉寺の家 | Comments(0)

大泉寺の家 屋根を考える

「屋根は出来るだけシンプルでキレイにかけたい」と常々考えています。
「雨を無理せずに振り分ける」、「雑味のないキレイな佇まいの家を目指したい」という理由から、
そのことを設計スタンスの一つとしています。

プランを練る時も、常に屋根のかたちを考えながら進めます。
専門的には「屋根伏せから考える」という言葉がつかわれたりしますが、
それが最優先になるとはかぎらないので、個人的には「屋根伏せも考える」の方がしっくりきます。

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大泉寺の家では、“寄棟屋根”と“切妻屋根”の2パターンの検討をおこないました。
写真は屋根を上から見たもの、左が“寄棟屋根”、右が“切妻屋根”、
ともに屋根の形状としては日本のスタンダードであり、雨から日本の住まいを守ってきた功労者です。

ちなみに、寄棟の方が模型をつくる時にかなーりの苦労があり、
すべての角がピッタリと合うと感動ものです(泣笑)

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これは切妻屋根、模型でみるとこんな雰囲気。
このかわいらしい佇まいが捨てがたく、施主(自邸なので)としてはとっても好み!

しかし、今回は、2階居室天井の形状、雨樋の落とし方、構造の組み方、家の佇まいなどの角度からの検討をおこない、“寄棟屋根”に軍配が上がりました!(寄棟屋根の模型写真はこちら







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by yuichiro-minowa | 2015-08-18 11:24 | 大泉寺の家 | Comments(2)

大泉寺の家の基本計画完了!

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大泉寺の家(自宅)の基本計画がまとまりました。
一番のテーマは、二世帯の距離感。

親世帯と子世帯の生活は上下階で完全に分けるのですが、
細長いプランをL字に曲げることで、お互いの気配を感じながら暮らせることをねらってます。

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スープの冷めない程よい距離感のある二世帯の住まいを目指して、これから実施設計にかかります!






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by yuichiro-minowa | 2015-08-10 09:40 | 大泉寺の家 | Comments(3)

大泉寺の家 ファーストプラン練り練り

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現地に足を運んだり、自治体への確認したり、スケッチでの検討を繰り返し、
大泉寺の家のファーストプランがまとまってきました。
これから模型をつくりながら、
プレゼンテーション前の最終チェックを行います!


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by yuichiro-minowa | 2015-07-24 10:03 | 大泉寺の家 | Comments(0)

自宅の敷地調査

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僕が高校生まで暮らしていた実家。
ここに戻り、2世帯で暮らすための住まいを計画します。

以前は、南と西の隣地に梅畑と原っぱが広がり、牧歌的なとても良い環境でしたが、
僕が中学生の頃?にゴルフ練習場と駐車場ヘと様変わりしました。
それにあわせて、気持ちがよかった南側の窓のカーテンを閉めることが多くなり、
生活領域も奥へ奥へと移り変わり、お庭との関係も薄くなりました。

それから20年が経ち、生活スタイルはそのままですが、少しだけ状況が好転。
南と西にあるL字の土地(以前は植木畑だったそうです。)にあった小さな植木達が、
とても大きく育ち、(育ってしまったといった方が正しいかも、、、。)
ゴルフ練習場・駐車場の緩衝帯として期待ができそうです。

手に負えないので切ってしまうという選択肢もあるのですが、いくつか設計の手がかりを見つける事もできたので、その木々達を残して活かす案を探ろうと思います。







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by yuichiro-minowa | 2015-02-12 21:26 | 大泉寺の家 | Comments(0)

12坪での3人暮らし

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結婚してから7年間続けてきた、ほぼ12坪のワンルームアパート暮らし。

当時の思いとしてはこんな感じでした。
・自分たち好みの家具や雑貨を集め、それに囲まれた暮らしがしたい。
・小さく暮らした方が光熱費が押さえられる。
・小さく暮らせばモノが増えないだろう。
・僕が最小限の暮らしをしてみたかった。
・新婚で家賃にお金を賭けられなかった、、、etc。

特にうまくいったのはベッドスペース。
ソファーとチェストと壁に囲われたコージーコーナーの様になり、
昼間はちょとした小上りとして娘が遊んだり、本を読んだり出来る
なかなか居心地のよい場所となりました。

家族で今までを振り返って、これからの暮らしの構想を練っていきたいと思います。
まずは断捨離からスタートかな。


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by yuichiro-minowa | 2015-01-20 07:22 | 大泉寺の家 | Comments(0)

自宅の設計に向けて

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5年くらい前に、津端修一・英子さん夫妻の講演会に参加した
際に頂いたハブ茶の種。
講演会の参加者に“ありがとう”の気持ちで種を
プレゼントするなんてオシャレです。
(津端修一さんの魅力については、うまくまとめられた記事がいくつもあるので、
気になる方はこちらをどうぞ)

その講演会の中の
「豊かな暮らしとはどういうものか、
最近の都市計画家や建築家は考えていない。
技術ばかりではなく、そこのところをきちんと考えて仕事をしなさい」
という言葉で、僕ってそうかも、、、マズいと感じ、
“豊かな暮らし”について考える転機になりました。
(当時、考えている方がいなかったとは思いませんが。)
それに比例して目を養うための出費もかさむように、、、(笑)

今回の自宅の設計でも、どっぷり考えてみたいと思います。







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by yuichiro-minowa | 2015-01-13 22:42 | 大泉寺の家 | Comments(0)