カテゴリ:大泉寺の家( 89 )

玄関からの景色

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足場がとれると、、、内部から見える景色もわかってきます。
ゴージャスな玄関ではないのですが、玄関戸の位置をすこしずらして、金木犀の正面へ!うまくいきそう!



【大泉寺の家の進行状況をこちらで一覧できます!】





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com




by yuichiro-minowa | 2017-01-30 11:35 | 大泉寺の家 | Comments(0)

足場がとれました! 2


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現場打合せの用事はなかったのですが、青空がきれいだったので、近くで別の打合せを行った帰りにスナップ写真を撮ってきました。今のところ、このアングルが一番好みかなぁ。





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by yuichiro-minowa | 2017-01-26 12:55 | 大泉寺の家 | Comments(0)

足場がとれました!

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大泉寺の家の足場がとれ、外観の表情がつかめるようになったので、お庭でつかう部材の検討。
造園家の荻野さんからの宿題となっていた部分、、、これから詰めていきます!





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by yuichiro-minowa | 2017-01-23 12:38 | 大泉寺の家 | Comments(0)

雪だるま

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娘にせがまれ、現場雪だるま。

by yuichiro-minowa | 2017-01-16 17:44 | 大泉寺の家 | Comments(0)

雪見窓

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大寒波が到来し、大泉寺の家では借景させて頂く桜の木が樹氷のような姿を見せてくれています。

お庭や近隣の自然環境を取り込んみ、四季のある豊かさを感じながら暮らしたい!そんな思いから窓のあり方にを大切にしています。

その設計は難しくて面白い。断熱のこと、通風のこと、気密のこと、日射コントロールのこと、プライバシーのこと、窓掃除・メンテナンスのこと、等々のバランスに注意をはらいつつ、なによりもきれいな光を室内に導きたい、、、やっぱり難しい、、、だけど面白い。

現場に入ってからもここの窓のあり方を温めてきました。障子、ガラス戸、網戸、雨戸の組み合わせで、 『暮らしのシーンにあわせて外部と関係を選ぶことができる』そんな開口部でありたい。

写真はガラス戸と網戸を閉めた状態、この地域ではそれほど多くないシーンですが、いい雪見窓です。





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by yuichiro-minowa | 2017-01-15 05:46 | 大泉寺の家 | Comments(0)

ヒバの木の香り

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大泉寺の家にお風呂とトイレに使う能登ヒバの板材が届き、1階から2階までヒバの香りに包まれてます。

日本の木のなかでもヒバは水に強いと定評のある素材。
当初は別の素材を予定していたのですが、良いものがあるよーとお話を頂き、予算的にも手が出せそうだったので、初めて使ってみることに。

香りだけでも個性的な存在感、好き嫌いはあると思いますが、これからも是非使いたい素材です。



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by yuichiro-minowa | 2016-12-25 17:09 | 大泉寺の家 | Comments(0)

ダイニングテーブルの素材探し

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ダイニングテーブルの打合せで話が盛り上がり、その中から出てきた「素材選びからしてみる?」という提案に飛びつきました。狙うはヤマザクラ、広葉樹だけれど針葉樹っぽい表情が、どこか日本的でとっても好みな木です。

積上った山の中から、テーブルに使えそうな数枚を選び、それを並べてさらに表情合わせをしながら絞り込んでいきます。

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最終選考で選ばれたのはこの節ありを含む4枚、なかなか存在感のあるハードな表情が面白い!

この状態ではどう仕上がるのかがわかりにくいですが、普段から原板の木から加工している家具屋さんの「なかなか良さそうな木目だね!」という一言でこのチームに決めました。

あとはこれがどう料理されてくるか、、、楽しみに待ちたいと思います。



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by yuichiro-minowa | 2016-12-13 05:56 | 大泉寺の家 | Comments(0)

内装工事、着々と

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大泉寺の家では内装工事中、大工さんの工事が終盤!
まだまだ下地&養生中ですが、徐々に雰囲気がわかるようになってきました。

2階の屋根形状を活かした船底天井。火打を隠すという目的もあって、高さを抑えているのですが、いいスケール感をもった場所になりそうです。

それを狙ったというのが、高さを抑えたもう一つの理由でもあります!

遅くまでご苦労様です!



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by yuichiro-minowa | 2016-12-10 07:54 | 大泉寺の家 | Comments(0)

セッション

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現場から良い提案を頂いたので、既に搬入されていた框材を持ち出し、それを家具屋さんに持ち込んでもう一手間掛けています。こういうセッションのようなやりとりで良くなっていく過程がとても面白い!

みのわ建築設計工房では、つくり手と元請け下請けの上下関係を越え、いい住まいをつくるという同じ目標に向かっていくパートナーでありたいと考えています。

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素材はミズメザクラ。やさしい目をしたきれいな木材です。これも「こんな材料もあるけどどうだい?」という提案から採用したもの。これをこれから現場に運んで、取り付ける大工さんへバトンタッチです。



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by yuichiro-minowa | 2016-11-14 16:06 | 大泉寺の家 | Comments(0)

コーナー窓

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大泉寺の家、造作工事が進み、窓が窓らしくなってきました。
色付き始めた小学校のケヤキの木。夕日に照らされる時間帯にとびきりの姿を見せてくれます。

ありがたく借景させて頂きます!



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by yuichiro-minowa | 2016-11-07 06:52 | 大泉寺の家 | Comments(0)