石ゴロ敷

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主に基礎でつかうことの多い割り栗石を並べただけの玄関土間、露地のような雰囲気がいい。

“並べただけ”と書きましたが、山の採掘現場から集めてきた20cmくらいの厚みのある石に手を加えて、

柔らかい表情をつくり、平たい面を探しながらゴロゴロと敷き並べる仕上げは、

手間とセンスが要となる仕事。

カタログやサンプル確認もできない、つくり手の感性が仕上りを決める手法です。

初めての試みでしたが、いい塩梅に仕上げていただきました。

これが外の石の小道のアプローチにつながる計画。

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みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
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by yuichiro-minowa | 2017-05-04 06:12 | 大泉寺の家 | Comments(0)
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