家具あっての住まい。

a0334755_15581643.jpg

家具あっての住まい。家具も建築の一部だという考えで設計をしています。

どんな家具がそなわり、そこでどんな暮らしをしたいのか。
それにはどんなスケール感の空間がお似合いなのか。
大泉寺の家の設計はそんなところからスタートしています。

家族みんなで食卓を囲む時間を大切にしたい。
親しい友人と夜な夜な、たわいもない話で盛り上がりたい。
設計を生業としているので、ここに来客をお招きすることも多いだろう。(多くないと困ります(笑))
たまにある2世帯そろっての食事の時間も大切にしたい。

そんな暮らしにフィットとするようように、すこしだけ大きめのテーブルを、、、
その設計意図を家具屋さんと共有するために、こんな絵をつかったりします。

「立ち上がった空間のなかで、ギリギリまで家具のデイテールを確認しながら進める、、、設計者として持っている感覚を研ぎすまし、丁寧に丁寧に進める。」みのわ建築設計工房が大事にしている段階です。

それを感じ取ってくれているのか、家具屋さんから恋人のように毎日電話がかかってきます(笑)


【大泉寺の家の進行状況をこちらで一覧できます!】





みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com



by yuichiro-minowa | 2017-02-21 16:47 | 大泉寺の家 | Comments(0)
<< 浴室の壁にうつる木漏れ日 嬉しい来客 >>