板の外壁

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お盆が明けて、外壁板張り工事。
外壁に採用した木材は、国産材で手に入りやすい杉の中でも、耐久性が高いと定評がある赤身の部分のみを使って加工していただいた小幅板です。

”塗料を長く定着してくれること”と”やわらかな風合い”をねらって、木の表面をあえてザラザラに仕上げています。これに塗装をかけてくのですが、このままの状態でも捨て難い風合いをもっています。

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現場に強力な助っ人が来てくれました。
お隣の静岡から建築を学びに愛知へ来ている学生の山本君。カワイ建築さんのところへインターンシップでお世話になっている一年生です。

実はお盆前からお手伝いをしてもらっているのですが、今回は仕上げの釘打ちという大仕事。「僕の集大成です!」と意気込んでいます(笑)

いやいや、これを集大成とせず、いい建築に沢山触れて、いい建築をつくってね!


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みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
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by yuichiro-minowa | 2016-08-19 11:04 | 大泉寺の家 | Comments(0)
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