大泉寺の家 若世帯のダイニング

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解体工事からバトンタッチし、いよいよ建築工事の始まりです。

日本の民家でよく見かけていた
明るい広縁の奥にある囲炉裏の間のような、ほの明るい落ち着ついた場所となるように、
窓の位置や大きさ、光を受け止める床、壁、天井、
影が落ちる床、壁、天井をどうつくるかを模型で検討を重ねた2階にある若世帯のダイニング。

どんな仕上りになるか楽しみです!







みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com

by yuichiro-minowa | 2016-04-16 12:34 | 大泉寺の家 | Comments(2)
Commented by kawaikenchiku at 2016-04-16 20:11
「このパン焦げてるから、これはお母さんにあげる!」
「ちょっと、そっちの方がおいしそうだから、取り替えて!」
「こら、勝手に取り換えるな!」
ピクチャーのように縁取りで切り取られた緑が見える窓をバックに、生活感たっぷりの会話(笑
楽しそうな会話が聞こえてきますね。すでに。(笑

Commented by yuichiro-minowa at 2016-04-17 05:17
kawaikenchikuさん、我が家の食卓でよくある場面、、、するどい(笑)何気ない日常が楽しくなって思わずニヤッとなるような場所につくりあげていきましょう!
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