カラマツの床

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大泉寺の家で採用することに決めたカラマツのフローリング材です。
踏み心地がやわらかく、適度なかたさもあることが特徴です。
わかりにくいですね、、、。

ナラよりもやわらかく、杉よりもかたい、、、
もっとわかりにくい、、、(笑)

床は住まいの中で一番肌に触れる部分ですので、
手ざわりの良さを大切に素材選びをしたいと常々思っています。

さらには、コストパフォーマンスも高いことと、
幅が9cmと小さめなことも決め手の一つです。
その理由は完成した折に、、、。

冬に信州のスキー場に行くと
落葉して枝だけになっている、まっすぐな針葉樹をよく見かけます。
それがカラマツだそうです。
僕でも簡単に見つけることが出来るので、写真に写っている娘が大きくなったら、
上の子と一緒に「うちの床はあんな木だったんだよ!」って教えてあげることが
父親としての密かな楽しみです!







みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
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メール:kobo@minowa-arch.com

by yuichiro-minowa | 2016-04-08 09:20 | 大泉寺の家 | Comments(0)
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