木構造 打合せ

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一昨日の雪が残る中、大泉寺の家の木構造の打合せのために、車で1時間半をかけて中津川の坂下まで足を運びました。

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目的は大泉寺の家の1回目の木構造の打合せです。

朝一から休憩なしで2時間半みっちりと打合をおこない、材料のこと、ディテールのこと、加工のこと、施工性のこと、強度のことなどの意見交換が出来たおかげで計画内容をブラッシュアップ出来たと思います。

木造住宅規模であれば構造も自ら考えるべきという思いから、(師匠や諸先輩方の教えでもあります。)
みのわ建築設計工房では、構造計画も自らおこなうことを基本としています。
もう一つの理由として、今回のように、設計者としてしっかりと意図を伝えた上で、つくり手とお互いに意見交換することでより良いものにできるという実感があるからです。

見た目や数字にはなかなか表れてこないことなのですが、住宅の質をあげるために大切なプロセスだと考えています。

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打合せ後は中津川の有名店くるまやさんへ、蕎麦だけでお腹が満たされるほどしっかりしたお蕎麦でした。
ちなみに、「もりそば」と「ざるそば」の違いは、のりがのっているかいないかの違いだそうです。
今後は「のりにのっていく」という験を担いで、ざるそばを頼もうと思います(笑)







みのわ建築設計工房  箕輪裕一郎
住所:〒485-0037 愛知県小牧市小針二丁目129番地
電話:0568−85−7705 FAX:0568−77−7024
メール:kobo@minowa-arch.com





by yuichiro-minowa | 2016-01-22 11:53 | 大泉寺の家 | Comments(0)
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